おしどり夫婦T&A

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『読書』すぐやる人の読書術 メモ

こんにちは、T&Aです。

みなさんは、何のために読書をしますか?

読書をして何か得ていますか?得られましたか?

 

【すぐやる人の読書術】を読みましたので感想を記載しています。

「すぐやる人」の読書術 (ASUKA BUSINESS)

「すぐやる人」の読書術 (ASUKA BUSINESS)

 

読書とは

本はその道の専門家の考えなどを取り入れたり、新しい生き方、働き方を考えるきっかけとなる参考書である。

たくさんの本を読み、色んな意見に耳を傾け、自分なりの仮説をたて、行動し、思考する。

→本は人生の参考書と考え手に取ることで、自分の悩みや考えの道筋を明らかにすることができる。

 

何の為に本を読むのか?

本を買ったけど読まない人は、浪費

本を読んだけど行動しない人は、消費

本を読んで行動を起こした人は、投資

 

投資は、支払いよりも効果を発揮出来る。

消費は、支払=効果

浪費は、支払>効果

消費、浪費を自己投資にするためには、どうすればよいのか?

アウトプットすることで初めて、投資となる。また、目的をもって本を読むことが大切。

何のために読むのかといった問題意識を持って読書をすることがアウトプットに繋げる。

すぐやる人は、本を読むことで価値を生みだしている。

すぐやれない人は、消費か浪費で終わってしまう。

本を読む時の心構え

【何かを解消したいといった問題意識を持ち本を手にする】

【問題を解決する糸口を見つけれられれば、本を読んだ価値が見いだせる】

【価値を見いだしたことを、アウトプットしてこそ自己投資となる】

すぐやる人は、たった一文のために、本を読み本を取る

 

また、すぐやれない人は、読み始めると途中から目的が変化する。読みきることが目的となってしまうのである。

対策→どうしても買った本を読みきりたいと言う気持ち、勿体ないと言う気持ち芽生えるが、本の中から問題を解消出来る糸口が発見すれば良いだけという意識で本を読もう。

 

すぐやる人は読書から行動のヒントを得ることを目的としているため、試行錯誤する時間を短縮できている。

また、いい成果を生みだすためのヒントを、得ることができれば試してみる価値がある。

私自身、資産運用をしているが投資の本も同じである。筆者の成功体験、失敗体験の話が記載されているため、投資スタイルを真似ることで合う合わないがあるが、やはり何事もやってみないとわからない。

結果、すぐやる人は行動するために考えるのではなく、考えるために行動する

 

行動編

ビジネス書を手にする理由としては、本からヒントを得て行動し成果に繋げるためである。

やはり、読破する必要はない。

自分だったらどうするか?といった当事者意識を持って読書することで次の行動へ移すことができる。

ヒントを得たのならば、ノートにメモ書きし、行動へ移していこう。

 

だらだらと読書をしない為に心掛けるこたは?

スキャンニングで目的を素早く達成することが大切!

目次に、自分に必要な情報が記載されているか探してみよう。

読書から得た情報をひとつでもいかすことが出来れば意味のある読書へと繋がる。

一つでも新しいアイディアを自分のなかに取り込むことができれば、それでその本は大きな役割を果たす。

 

読むのに時間がかかる理由は?

読むのに時間がかかると、いうことはそれだげ新しい情報を取り込んでいる。

ビジネス書は、読書からアウトプットのヒントを得て。それを具体的にアウトプットすることが目的。

しっかりと理解したいところや、自分にとって重要度の高いところはじっくり読んだ方がよい。

既知の情報に出会ったときは、その箇所はさっと飛ばす。

 

それでも、早く読みたい場合はロジックパターンを理解しよう。

ロジックパターンを理解して文章を読む

筆者が何を伝えたいか?を意識して読むこと。また、筆者が伝えたいことを補足する文章を書くことで具現化している。

補足するためのテクニック

方法

具体例

引用

対比

因果

を用いている。

 

アウトプットする方法は?

アウトプットのキーファクターはU.S.A.

インプットしたことをアウトプットしてこそ、インプットした内容が活用可能な知識、実践可能なスキルに変わる 

アウトプットの基本は、動く、シェアする、あつめるである。

動く→実際にやってみること、読書で得たアイディアを仕事や生活に応用する。

シェアする→誰かに伝える→話すこと&書くこと

ストック→いつか役にたつ情報や壁にぶつかった時に振り返りたい情報をためておく

 

動く→どうやって稼ぐかではなく、お金をどう使うか?つまり、お金を稼いだあとどうするか?

すぐやるひとは、真似をいとわずに素直に真似をしながら、技術や知識を習得していく。

徹底的にパクる→修正する→自分のものにする

 

習慣を確実に定着させる為には、詳細、行動レベルで目標を立てよう

読者を通して新しい行動習慣や思考習慣を定着させるためには、目標の設定も合わせて取り組むと効果的である。

脳が暗記するのほ、単に接触頻度が高いもの。

思考習慣を身に付けたい時はどうするか?

部下といい関係を築くためには結果でなく、プロセスに意識を向けよう。

毎日一回意識して結果ではなく他人の頑張っている姿勢に前向きな言葉をかえるを目標とする。→できたか出来なかったか記録する

 

目標をたてよう。ノートに書こう。

 

シェア→シェアすることを前提にして読書をすることで、本の内容が自分ごとに変えることが出来る。本の内容をしっかりと理解しようというスイッチが入る。第三者に効果的に教えたりなど、シェアするには、しっかりと内容を理解していないといけない。

 

読書を習慣化する方法

意志力×環境×感情=習慣化

習慣化させる方法は、やるかやらないかを脳に判断させずに毎日やること!

判断させずに毎日やる方法は、毎日やっていることにセットしてしまう。

例→電車に乗れば本を読む

私の場合は、AmazonKindleを開くこと。

一日往復で30分程度

 

読書をする意味

読書からヒントを得て、これまで自分がやったことのないことにチャレンジしてみたり、考えてもみなかったことを考えてみることで、成果を上げたり、自分を成長させること。

本をたくさん読んでも行動が変わらなかった意味はない。

本を読んで何をしたのかの方が大事。

読みきろうとせずに、ヒントを得る!意味合いを変化させよう。

本の中から自分に何かできないかという視点ではアクションのヒントを探しながら読む

 

積読にならないようにするには?

興味はないけれど、らんきんぐに入っているからとりあえず買ってみたという本の多くは積読候補となってしまう。

社会心理学では、バンドワゴン効果!!

群衆心理における、同調現象の一つ。

ベストセラーや流行っている本には、売れている理由がある。

手に取ってみて、ピンと来たらなば買い!合わなければ回避!

読むことで自分が変われそう、具体的な会うとフットができそうだと感じる。そのフィーリングが大切!

挫折しないレベルとは?

ワクワクは、大切。

前書きの言葉がスッと入ってくるのか?

言葉がすっと自分の中に入ってこない、眉をしかめながらしか読めない本は、恐らく途中で挫折する。

英語で本を一冊読めるスキルを身につけると世界中のあらゆる本にアクセスできると言っても過言ではない!!

日本語版で読んでから原書を読んでみると理解がしやすい。

どんな事が書かれているかわかっていれば、ハードルが下がる。 

読書は手段。自分のレベルにあったものをチョイスしましょう。

 

 

以上が【すぐやる人の読書術】を読んでの忘却録です。

参考にして頂ければ幸いです。