心臓リハビリテーション指導士兼看護師の「もやもや解消」

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心臓の位置 一問一答 心臓リハビリテーション指導士試験対策

こんにちは、dalecanonです。

心臓リハビリテーション試験対策の新企画である【一問一答】

記念すべきday1!!

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文章で(   )を埋めていきましょう。解答は、ブログ下部に記載しています。

 

重要度:☆

試験

【心臓の解剖について】

「心臓の位置」

心臓は、血管系の中心にあり、絶え間なく血液の流れを作り出すポンプである。

Q1 )の大きさで中腔の筋肉臓器として胸腔の前下部に斜めに存在する。

おおよそ(Q2 )は正中線より左側にあり、心尖部は左前下方へ向かう。

心尖部は、左室心尖からなり、胸壁上第(Q3 )肋間、鎖骨中線より(Q4 )側にある

 

「心膜」

心臓を胸腔に固定しているのは、心膜である。

心表面を覆う(Q5 )は、(Q6 )と閉鎖腔を形成して心膜腔と呼ばれる。

心膜腔には、心膜液と呼ばれる体液が(Q7 ml存在している。

壁側心膜の外側は、(Q8 )組織が多い、底面が横隔膜の中心に、前面が(Q9 )と(Q10 )に後面は(Q11 )にそれぞれ付着し、心臓はこの中に固定されている。

その結果、隣接臓器からの悪性腫瘍の進展や炎症の波及が抑えられている。 

解答

Q1:にぎりこぶし

Q2:2/3

Q3:5

Q4:内

Q5:臓側心膜

Q6:壁側心膜

Q7:15~50

Q8:線維性

Q9:胸骨柄

Q10:剣状突起

Q12:脊椎

 

心膜の解剖

図を描いてみた実に下手ですが。

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まとめ

心臓の解剖は、心臓リハビリテーション指導士になる上で確実に理解しておかなければなりません。試験に出るか?と言われれば、講習会でも説明されていないためでない確率の方が高いかも知れません。

次回は、冠動静脈の解剖について一問一答を記載します!