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【試打済み】2026年発売 ヨネックス ブイコア VCOREを打った素直な感想

こんにちは。普段は看護師として病棟を駆け回り、週末はテニスクラブで「今度こそ草トー優勝」を夢見て白球を追いかけている、テニス歴25年のバカです。 学生時代はアシスタントコーチとして球出しに明け暮れていましたが、今は現場で命と向き合う日々。練習時間は限られているし、練習に行けるのはたいてい夜勤明けのフラフラな状態。 そんな「極限状態」の私が、ヨネックスの新作VCORE 98(2026年モデル)を使い倒してきました。2023年モデルとの比較を交えつつ、仕事とテニスを両立する「戦う社会人」の視点でレビューします。 1. 「面の安定感」がもたらす心のゆとり 夜勤明け、一番の敵は「集中力の欠如」です。反応がコンマ数秒遅れ、バックハンドの打点が食い込まれる。今まではそこで面がブレてミスになっていました。 でも、この2026年モデルは違う。 「あ、ミスった」と思った瞬間に、ラケットがぐっと耐えてくれるんです。 この面の安定性は、救急現場でベテランナースがスッとフォローに入ってくれるような安心感があります。バックハンドのミスが減り、苦手なボレーも「当てるだけ」で深く返る。この救済能力は、疲れた体には本当にありがたい。 2. 「潰し」の感触。2023年モデルとの決定的な違い 前作(2023年)も良いラケットでしたが、少し「弾き」が強く、調子が悪い時はボールが暴れる感覚がありました。 今作は、インパクトでボールを一度「グシャッ」と潰すホールド感が明らかに増しています。 手がむくんでいたり、感覚が鈍っている時でも、「今、芯で捉えたな」という情報がダイレクトに伝わってくる。バコラーにとって、この「手応え」は何よりの信頼に繋がります。 3. サーブのキレ。少ないエネルギーで最大の結果を ビッグサーバーを自負していますが、夜勤明けの肩は正直重い。 でも、VCORE 98 2026の振り抜きの良さは、その重さを忘れさせてくれます。 スイングスピードが勝手に上がるような感覚があり、ワイドへのスライスサーブが面白いようにキレる。少ないエネルギーでフリーポイントが取れるのは、体力を温存したい草トーの後半戦で大きなアドバンテージになります。 正直なところ、不満はある? あえて言うなら、2023年モデルの「勝手にボールを飛ばしてくれる軽快さ」を愛していた人には、今作は少し「重厚すぎる(マイルドすぎる)」と感じるかもしれません。 でも、自分からしっかり振って攻めたいストローカー、そして私のように「ボレーのミスをラケットに助けてほしい」と願う人にとっては、間違いなく史上最高のVCOREです。 まとめ:このラケットは「戦友」だ 看護師として働きながら、限られた時間で練習し、本気で優勝を狙う。 そんな我々にとって、道具はただの道具じゃありません。共に戦う「戦友」です。 VCORE 98 2026は、「攻めの強み」を伸ばし、「疲れによる弱点」を消してくれる。 もしあなたが、仕事とテニスの両立に悩みながらも、もっと上を目指したいなら。迷わずこのラケットをバッグに入れてください。 夜勤明けのコートで、私と一緒に勝利を掴みましょう!

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