おしどり夫婦T&A

そこら辺にいる医療者×投資×読書×早起き×ブログ大好き人間

当て逃げ!当て逃げ犯とのやり取り

こんにちは!T&Aです。

先日、駐車場停めていた車に対して当て逃げされました。


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当てられた時の状況は以前のブログを参考にしてみてください。

 

www.xn--xck3a0aq6hnc9eydz514duksd.tokyo

 

前回のブログでは、警察とのやり取りを記載しました。

 

本日は、題して『当て逃げ犯との交渉part①』

もし、読者の方が当て逃げ犯に電話番号を教えて良いですか?と言われた際に良い気持ちはしますか?

正直、逃げた人と電話すること、こちらの電話番号を教えることには抵抗がありましたが、さすがに車の修理をして貰わないと困る‼️

ということで、

①電話番号②氏名のみ

教えることになりました😅

 

ここからは、警察が帰ってからの描写

警察『署に帰って、相手の方にT&Aさんの電話番号を伝えますね。すぐに電話するように伝えてるので、絶対に出てくださいね』

T&A『はーい』

 

警察が帰ったあと、夫婦で話し合いました。

示談ってどーするのよー💦

知らんよー💦

人生初の事故?、示談交渉をしたことがないため先見のある保険屋に聞いて作戦を練ろう!!という結果になりました。

 

以下、保険屋とのやり取り。

登場人物

①T&A 夫婦

②保険屋⇒コールセンター

 

T&A『もしもし。当て逃げされました』

保険屋『これは、お怪我はありませんでしたか?』

T&A『大丈夫です。のってませんでした』

保険屋『それは、良かったです。状況を教えて下さい』

T&A『もにょもにょもにょ。(ぶつけられた時の話)』

『で、今から相手と示談をするんですがどうしたら良いですか?』

と、電話中に何と当て逃げ犯から電話がありまして保険屋の電話を切るしかない。

T&A『すみません。相手から電話があったので電話切ります。また、電話します!』

保険屋『わかりました』

 

ここからは、当て逃げ犯との話し合い。

登場人物

①当て逃げ犯

②T&A 夫

③T&A 妻

 

プルプル

プルルルルル

携帯電話が鳴る

見たことのない番号だ。

T&A夫は、いつもなら出ずに放置するのだが、今日は違った。なぜなら、電話の相手は当て逃げ犯人。

 

T&Aは、満を持して受話器を取った。

もしもし。T&Aさんのお電話でしょうか?

左様だ。

私、昨日かつやだ車に傷を負わせた●●と申します。相手の声は緊張しており声が震えている。さぞかし、申し訳なさがあるのだろう。

はい。T&Aです。

昨日は、T&Aさんの車にぶつかったにも関わらず、警察に言わず申し訳ありませんでした。

『はい』T&A妻は、冷静にいつもより2トーン低い声である。さぞかし、逃走犯はチビれる思いであろう。また、こちらからは質問はせずに逃走犯に話をさせようと誘導しているようである。相手がどのような手段を使って来るのか、どんな声をだすのか楽しんでいる。まるで、大蛇、イヤ、メデューサか?

やはり、妻を怒らせると怖い。気を付けないと。と、身が震え上がる。

 

『この度は、大変申し訳無い事をしました。是非、謝罪をさせて頂きたいと思います』

妻。『いや、いいです。住所知られたくないので』

ナイスだ。右ストレートパンチからのジャブ👊個人情報を伝えたくないし、逃走犯の顔もみたくない。第一、会いたくもない。

 

逃走犯『わかりました。今回は、T&Aさんのご配慮で示談にして頂きありがとうございました。こちらの保険屋に電話し、修理の方をさせて頂きたいと思います。』 

妻『はい、、、まぁ。示談にしましたが、今回車に人が乗っていなかったから良かった訳ではなく、逃げたという行為自体ダメですよね?何で逃走したかわかりませんが。人が乗っていたらどうするつもりだったんですかね』

逃走犯『ほんと、すみません。至らないことをしてしまい』

妻『はぁ。。』

夫『あの。警察の方には、車にぶつかっていない!って話されたようですが実際はぶつかったの知ってたんですよね?』

※逃走犯は、警察に事情聴取された際に『古い車で良くナンバープレートがとれる。プレートが取れたので拾ったが、周囲の車は傷かついてなかった』と証言していた。

 

逃走犯『いやーーーーーー。ぶつかったのは分かってます』

夫『えっ。警察の方にはぶつかってないと言われたみたいで、食い違いが怒ってますね。おかしいですね』

※この供述で逃走犯は私達の車にぶつけたと認識している事が明らかとなった。が、警察には嘘の供述をしたのであろう。しかし、示談すると言った手前、どうすることもできないと考えた。

夫『ディーラーに車を持っていって見積書だして貰うんで。人が乗ってたらどうするつもりだったのか、』

逃走犯『すみません。誠心誠意償います』『この度は、申し訳ありませんでした。こちらの保険屋から電話が入ると思いますので宜しくお願いします。』

 

では、、ぷちっ。

 

以上が逃走犯とのやり取りでした。

実際は、ボイスメモで録音していたため、逃走犯がぶつけた事を認識しつつ、逃走した事を認めていたため刑事告発することも可能と考えられます。しかし、この問題で裁判や時間を費やす事が無駄と考え『示談』にした訳です。

 

一番の理想は、

逃走犯が一発免停!!

犯罪をおかした事を処罰という形で償って欲しかったですね。

今回は、証拠不十分でした。

今後、駐車場出の当て逃げ対策として、

ドライブレコーダーの変更を考える

最近は、ドライブレコーダーもパーキング時に録画する機能もあるようで。 しかし、パーキング時も録画することでバッテリーの消費、劣化が早くなるとのことでした。

②駐車場の端に停める。

当てられる可能性が減るため。

しかし、駐車しにくいかも。

③すべてのドライバーの認識変容!!

これが1番大切。

 

ぶつけたら、素直に言おう、警察に』

『ぶつけたら、逃げたらあかん、捕まるで』

『にぎるなら、技量にあった、運転を』

『世の中は、カメラだらけだ、とられるで』

 

今後の、保険屋との話し合いの結果が出れば追記していきます!!

本日もお読み頂きありがとうございました。

対策③『すべてのドライバーの認識変容』を起こすには、このブログを拡散、シェア、いいね!をして、広めて頂きたいです。

 

被害者になって、ドライバーの責任を再認識したした。